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【鶴見区 築年数の古い賃貸アパート③ 完結編】

リフォームディレクターの望月です。

いよいよ住居空間の居間のリフォームです。








押入れをなくして広々と見せたいご希望を叶え、

さらに使い勝手もよくするにはどうするか!?

まずは押入れを解体し、空間を広く見せます。

若者の中では、持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らすミニマリストが、

流行っているということもあり、衣服などは壁面を使い見える化させました。


上記2つの写真角度と同じように撮った施工後がこちら♪

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調理器具や食器など、たっぷり収納できるテーブルを設置し、

ちょっとした間仕切り扱いに。勉強机でも食卓でも好きなように使えます。

床もシンプルな北欧風にしました。

今回オーナー様に喜ばれただけではなく、借り手がすぐに見つかったことが何よりでした。

賃貸の場合、よく当たり障りなくリフォームされるのですが、立地条件や築年数が浅いものであれば、借り手は見つかるでしょう。しかし、それ以外は借り手のターゲットを決めて、

思い切ってニッチなリフォームにした方が、想像以上に借り手が早く見つかると、私は感じています。いずれにしても、よくオーナー様のお考え、イメージをお聞きしたうえで、話し合いを進めていき、ご提案をさせていただいております。

また築年数の古いアパート、お住まいは、解体してみて初めてわかることが多々あります。

想定外のことへの対応力を、これからも経験とともに養っていき、真摯にお客さまと向き合いながら、最終的にお願いしてよかったと思われるよう努めてまいります。

【鶴見区 築年数の古いアパート①~③】の完結まで読んでいただき、ありがとうございました。









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